ふんわり髪サポート 食事・運動・睡眠

食事のバランスを整え、美髪を育てるおすすめ食材&レシピ。

髪の毛は主にたんぱく質からできているので、健康な髪をつくるためにはメチオニン・シスチンというアミノ酸を含む食材から、良質のたんぱく質を摂りましょう。

さらに毛をつくるお手伝いをするのが、ビタミンやミネラル。これらは、野菜や海藻から、効率的に摂ることができます。
無理なダイエットなどで栄養が不足すると、抜け毛の原因となることもあるので、偏りのない食生活を心がけましょう。

髪に大切な栄養素を多く含む食品

  • たんぱく質(メチオニン・シスチン)大豆、凍り豆腐、海苔、サンマ、マグロ(赤身)、鶏肉、レバー、卵、牛肉、チーズ、脱脂粉乳
  • ビタミンA レバー、鰻、人参、春菊、ホウレン草、ニラ、牛乳
  • ビタミンB2 レバー、鰻、ズワイガニ、納豆、大豆、卵、イワシ、ブリ、サバ、牛乳
  • ビタミンB6 レバー、イワシ、牛肉、イカ、玄米、大豆、セロリ、卵、タコ、鱈
  • ビタミンC パセリ、レモン、ピーマン、イチゴ、ブロッコリー、パパイヤ、小松菜
  • ビタミンE アーモンド、カボチャ、鰻、サフラワー油、小麦胚芽
  • ミネラル 牡蠣、牛肉、レバー、ワカメ、コンブ、ひじき、海苔、大豆

レシピ紹介

材料 鶏レバー…120g 大豆(水煮)…150g 長ねぎ(みじん切り)…5cm ごま油…大さじ1 (A) ・みそ…大さじ2・1/2・酒…大さじ2・みりん…大さじ3・しょうが汁…小さじ1 セロリ…1本 大根…200g サラダ菜…4~6枚

作り方

  1. (1) レバーは10分ほど水に浸して、血抜きをし、1.5~2cm角に切ります。(A)の材料を合わせておきます。
  2. (2) 鍋にごま油を熱し(1)のレバーを炒め、表面の色が変わったら、大豆、長ねぎのみじん切り、(A)を加え、汁気がなくなるまで炒り煮します。
  3. (3) セロリ、大根は、(2)のレバー豆みそをのせて食べられるくらいの平らな棒状に切ります。
  4. (4) (2)のレバー豆みそとセロリ、大根、サラダ菜を盛り付けます。レバー豆みそを野菜にのせたり、包んだりしていただきます。

適度な運動で、血行を高めて。

頭皮の血行が滞ると、髪をつくるのに必要な栄養や酸素が毛母細胞に届きにくくなってしまいます。

そこで、血行を促進するためには適度な運動がおすすめ。身体が温まって全身の血流が良くなることで、頭皮の血行不良を防ぎます。ストレッチやウォーキングなど、手軽で身体への負担も少ない運動を週に数回行う習慣を。時間のない方はエレベーターではなく階段を使うなど日常生活の中でこまめに身体を動かしましょう。

規則正しい生活やストレス解消こそすこやかな美髪への近道。

髪は毛母細胞の分裂によって成長しますが、活発になるのは夜の9時前後といわれています。夜遅くに食事をするとピークの時間に血液の多くが頭皮まで行きわたりません。また、夜ふかしをすると、毛母細胞の分裂は低下します。さらに不規則な生活によるストレスは自律神経のバランスをくずし、頭皮の血行不良を招きます。健康な髪をつくるためには、睡眠や食事の時間など、規則正しい生活を心がけましょう。

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